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ジェイムデー秘本/Jayemdae Tome

提供: MTG Wiki
Jayemdae Tome / ジェイムデー秘本 (4)
アーティファクト — 本(Book)
(4),(T):カードを1枚引く。

秘本の名を冠するドロー・アーティファクトの元祖。元祖らしくデザインは極めてシンプル。

マナ・コストも起動コストも重めだが、デッキカラーを問わずに使うことができるのが魅力。戦場に出してしまえばゆっくりとハンド・アドバンテージを稼ぐことができる。

黎明期にはドロー・カードの選択肢が少なかったため、様々なデッキで採用された。The Deckに使われているのは有名であるが、バーンやビートダウンデッキでも使われていた。ドロー・カードの選択肢が増えた後世でも、パーミッション系のデッキに1~2枚挿されることはしばしばある。

リミテッドでは、膠着状態になれば一方的にアドバンテージを稼げる。かつてはクリーチャーが弱く、除去などの非クリーチャー呪文が強いセットが大半であり、大抵膠着状態になるためほぼ無条件で採用される強力なカードであったが、現在はクリーチャーが強くて除去が弱い、というセットが多いため、これで悠長にドローしているとその間にクリーチャーを展開されてダメージレースで負ける、という可能性が高いため、過信はできなくなってきている。特に再録されたセットである基本セット2013では賛美、マジック・オリジンでは高名というダメージレースを加速させる能力があるのも逆風である。そういった事情もあってか、基本セット2019ではより軽くなった上位互換の秘儀大全/Arcane Encyclopediaが収録された。

関連カード

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サブタイプが本であるドロー・アーティファクト。ジェイムデー秘本が元祖。

秘本(Tome)以外の起動型能力でドローするアーティファクト。

参考

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